LOUD&COOL 〜BAKUの奔走〜

バンド「AmberLife」を中心に、ドラム、バイク、写真、等々について書き綴る。

四国旅2日目

2日目は四国の真ん中でお目覚め
雨はあがったが未だに曇り模様の空
だいぶキャンカーでの就寝にも慣れてきて熟睡のオレ
目覚めはすっきりです!!(ヨメは相当寝られないようですが・・・・)



2日目は「かずら橋」からスタート
「かずら橋」って何?という方はこちらをごらんあれ。
http://www.city-miyoshi.jp/kazurabashi/index.html



まぁ簡単に言うと、最近お流行の

「天然素材だけで作った・・・・」


というやつですな。
(こんなこと言うと大昔の平家の人たちに呪われそうですが・・・・・・)




実際の橋はこんな感じです。

エメラルドグリーン色の祖谷川(いやがわ)の上に鎮座しておりました。
川の両側は紅葉してきており、朝の引き締まった硬質な空気が体に染みる。

釣り橋だから結構怖いよ、と聞いていたが大したことなさそうでホッとした。
なんせ、オレ「高所恐怖症」なもんで・・・・・
この間東京タワーに上って下がガラスの所を歩いたときは・・・・・・・・・









・・・・・・コ○ンがスゥッ〜〜、としました。(男子なら分かるはず)









で、実際渡ってみると、大して揺れないし、

全然怖くねぇーーー・・・・・・














・・・・・・んなわけねぇ〜〜!!!!




つーかぶっちゃけ揺れるとか以前に足踏み外したら、コ○ンをモロに打ちますぜ、これ。
横に居たボーズなんてすっぽり落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。





渡っているときは大概の人はこうなっております。
ちなみに写真を撮っているオレは橋の真ん中で両手を離してファインダーを覗くので、かなりコワかったですよ・・・。






渡り終わった後の喜びはひとしお。



このおばあちゃんは橋を見に行っている間に止めていた駐車場の管理者さんです。
さすが四国の田舎の人らしく、挨拶してもテレているらしく無口でした。
でもオレらが戻ってくるまでウチの車をずっと見守っていてくれましたよ!
感謝!!





ここで一息
これが今回のウチのキャンピングカーです(笑)





さてお次はこれまた有名な大歩危小歩危の舟下りにGO!!


川の両側にそびえる岩塊が圧巻!!
吉野川は透き通るようなグリーンの水をたたえておりました。
ここでは大自然の力と、自分のちっぽけさを再確認しましたねー。

〜〜〜〜〜〜〜〜 大歩危小歩危の説明 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は2億年もの時を経て、四国山地を横切る吉野川の激流に結晶片岩(けっしょうへんがん)が削られてできた渓谷です。
この辺りは四国山脈を越えるときに必ず通らなければならない場所で、崖が切り立ち、川の流れも速く、古くからの難所として有名です。そこで、「大股で歩くと危ない」という意味で「大歩危」、「小股で歩いても危ない」という意味で「小歩危」と呼ばれるようになりました。
大歩危峡は、ごつごつした巨岩・奇岩が5kmも続き、その下流の小歩危峡は、岩の表情は穏やかですが、曲がりくねって流れが速いのが特徴です。
この渓谷は剣山国定公園を代表する名勝の一つとして、夏は深緑、秋は紅葉が彩り、遊覧船から見上げる大歩危峡の断崖絶壁は見る者を圧倒します。また、日本一の激流と呼ばれる小歩危峡は、ラフティングの名所としても全国的に知られています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そうですかー勉強になりますねーー。

ちなみに結晶片岩が削られてできた有名所は、大歩危小歩危と長瀞らしいです。
そういえばなんとなく似ていると思ったよ。












さて、ここからは大歩危小歩危にバイバイしてR32を60kmほど南下して高知に移動です。
この辺りは本格的に雨が降っていたので外出イベントはヤメて、インドア遊びにしました。

↓これです


なんの施設だかよくわからんかもしれませんが、中に入ってみると・・・・・・・・・・・・



























じゃん!



じゃんじゃん!!



じゃんじゃんじゃん!!!



まだあるよー!



これがオレの一番のお気に入り。



これもカッコイイなーーー



と、車、単車好きなら相当楽しめる施設です。
http://www.vistanetz.com/museum.htm
高知に立ち寄った際にはぜひ!!!





ちなみにボウズと共にすっころんで、

並んでいる単車をあやうく将棋倒し 

にしそうになったのはナイショです。






今日はここまで!!
この後、桂浜近辺まで移動し、海岸沿いの道端でP泊

今日は波音に包まれて就寝〜〜〜




BAKU


四国旅1日目



淡路島SAで目が覚める。
外は朝日がまぶしいくらいの快晴だ!
寝ぼけながら朝飯を食べ(オーブン付電子レンジがあるのでトーストも食べ放題!)、出発の準備をする。

今回は淡路島はパスなので高速でさっさと抜ける


・・・・・・・とはいえ意外にデカイのよ淡路島・・・・・・・・・



鳴門北ICでいったん降りて鳴門の渦潮を見に行く。



鳴門海峡にかかる橋の下を歩けるようになっているらしく、ここから渦潮が見れるのだよ〜〜


こんな感じに橋の下を歩いていけます。



ピンボケですんません


で、ところどころにこんな落とし穴が・・・・・・・・・・






分かりにくいですが、床がガラスになってて下が丸見えです。
思った以上に「コワイ」です。


肝心の鳴門の渦潮は時間が合わなかったため今一つでした。
潮が入れ替わる時に出るんですかね?
ウチラが行ったときには潮が一方方向にかなりの流速で流れておりました。



さてここからが本題です。
旅の目的「讃岐うどん」を目指して、四国の北に沿って高松自動車道を西に。
讃岐うどんでは有名処である(らしい)「山越」を目指します。
高松道はのんびりとした道路(多分自動車専用道)で、ウチのアウトドアジュニアでトコトコとマイペースに走ります。
到着は14時くらい






で、着いてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









人、人、人・・・・・・・・・・









このド田舎(失礼)で、周りは田んぼで全く人気がないところに、突如数百人単位の人が行列しているではありませんか!!
これは誤算でした。
確かに有名処は混むよ、とは言われてましたが、ここまでとは・・・・・。
製麺所(讃岐うどん屋サンは製麺所兼お店ってところが多いのです)は15時くらいで閉まってしまうので、これは食べられそうもないので、泣く泣く諦め。

しょうがないので近くの空いている(あとで考えればそりゃ空いているよね・・・)製麺所で食べてみました。


結果は










「なんじゃこりゃ〜〜!! コンビニで売ってる冷凍うどんの方がうまいじゃないか――!!」








という散々なものでした。
麺は一度茹でたものが用意してあって、それを湯通しするだけだし・・・・・。









今回の旅の教訓その1  「空いているには訳がある」








このままじゃ引き下がれないので、近くのうどん屋に直行
そこそこのうどんを食べて何とか怒りは収まりました。



ここからR32を南下し、大歩危小歩危を目指す。
のんびりとした田舎道をトコトコと走る。


途中で当初寄るつもりがなかった「箸蔵寺」に立ち寄る。
これはウチのボウズの要望です。

えっ?シブイ趣味してるって??

いやいや、実はこの箸蔵寺は山寺で、山の上にお寺があるのです。
で、そのお寺まで行くのにロープウェーがあるですよ。
それに乗りたいだけなのです(笑)



またもやピンボケですんません


で、ロープウェーを降りた後、200段の石段を登ってようやく本殿と御対面です。



↑これは本殿ではないですが・・・・

この辺りは木々は紅葉しており、またちょうどこれから夕日という時間だったので、幻想的な風景が見られました。


木々は太く、根と地面は苔で覆われており、そんな荘厳な中で時間を気にすることなくのんびり。
これこそ最高の贅沢ですわ〜〜!!!
やっぱり「旅」っていいね!!




↑僕もそう思うよ〜〜



さて、すっかり日も暮れたことだし、「秘境の湯」で一風呂浴びて、その近くの川沿いの展望所で一泊することにしました。
この辺からは雨が降り出してました。
雨と川のせせらぎとに包まれて就寝。



BAKU

四国旅0日目

【序章】
キャンピングカーを買って初めての長旅
しかも旅が初体験という3人を連れ立っての旅
キャンピングカーでの連泊、しかも泊まるところも決めていないのは初めてっす。


今回の旅の目的はヨメがボソッとつぶやいた一言
「本場の讃岐うどんが食べたい・・・・・」
で決定
オレは単車旅で食したことがあるので
「ほんだら連れてったるわ〜〜!!」
の一声で旅決定。

前々から会社には「プチバカンスを取らせて頂きます」と吹き込み、無事に3連有給をゲット。
土日も併せて5日間の行程です。

さてさてどうなることやら!!




【2009/11/20 四国旅0日目】
仕事の定時が終わるや否や、「ほなさいなら〜〜」の一言を残して実家へ
キャンカーを取りに行くのと同時に、旅準備です。
水タンクを満水にして、トイレ準備して、・・・・・・、意外にやることイッパイだす。

準備終了と共に家に向かい、準備してあった着替え等の荷物を積み込んで、早々に出発!!時刻20時


ルートは
 中央高速〜名神〜阪神高速神戸線〜明石大橋〜・・・・・
何とか今夜中に淡路島までは辿り着きたい。

が、足の遅いウチのアウトドアジュニアで果たして辿り着けるのか・・・・・・??
高速だと100km/h巡航はチョットつらい。上り坂だと80km/hくらいが限界のときもあり。
まぁ交代交代に運転してのんびり向かいます。







(途中略)







結局淡路島の到着はAM4:00くらいでした。
TOTAL 8時間 
距離は大体600km弱くらいなので、平均時速75km/hですな。
休憩を考えればこんなものでしょうかね?
(後から考えてみたら東名⇒伊勢湾岸経由で行くとチョット距離が短くて、アップダウンが少ないのでもっと早く着いたかな〜〜)

ま、この日は淡路島で就寝・・・・・・ZZZZ




四国旅1日目に続く・・・・・




BAKU

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BAKU

BAKU

BAKU(大和田法臣)
都内で活動するバンド『AmberLife』のドラマー


東京都に生まれる。
父親、母親の影響で幼少の頃より音楽が周りにあふれる環境で育つ。
兄の影響で高校からドラムを始める。
高校、大学と音楽活動に熱中。
しかし当時活動していたバンドが 解散した後はしばらく音楽活動から離れる。
2001年、 哲平に誘われANALOG MACHINEに参加。
CD発売、 ツアーと精力的に活動したが2003年6月をもって活動休止し、現在も休止中。
2005年7月に哲平とAmberLifeを立ち上げる。

バンドとは別にバイカーとしての顔もあり。
愛車HarleyDavidson '91FXRに跨り各地をまわる。
腰に響くリズムとサウンドの快感はドラムもバイクも同じなのか・・・・。

最近はまっているもの
「モーラー奏法」
「黒人リズム感」

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