LOUD&COOL 〜BAKUの奔走〜

バンド「AmberLife」を中心に、ドラム、バイク、写真、等々について書き綴る。

初めて乗った

お恥ずかしながら


人生初体験




えっ?なにをって??





↓これです



何を隠そう、今までオープンカーに乗ったことなかったのだよ。


ロードスターって昔からいい印象なくて
「雰囲気車」って、ちょびっとバカにしてたりして

で、今日初めて乗ってみた


小さい車体
低い着座位置
すっぽりとはまって包み込まれるようなコックピット
そして頭上は空


いいじゃな〜〜い



2台目に欲しいぞ




BAKU

御来光ツアー写真

御来光ツアーの写真UPします。
とはいえ、使い捨てカメラで撮ったのをスキャンしてるので画像はイマイチですが・・・・。
2枚しかまともな写真がないのは、夜だったのと、本人がヘロヘロで写真を取る余裕が無かったからどす。


↓フジヤマアタックのメンバー
 「Bushyuさん」と「もっ隊長」
 あまりに怪しいので目隠ししときました。




↓御来光とそれをみつめるBushyuさん




BAKU

御来光ツアー報告

この度は何故か人生初のフジヤマアタックを敢行することになった。
日程は8/25,26、御来光ツアーである。
メンバーは
?Bushyuさん
?もっ隊長
?もっ隊長のお父様(ここでは親しみを込めて「オヤジさん」と呼ぶ)
?オレ
の4人である。
ちなみに4人ともフジヤマ登頂経験はナシ
それどころか山登りの経験すらナイのである。
さてどんな旅になることやら・・・・・



とりあえず25日は夜から登り始めるため、25日は昼寝をしておく。




「寝られん・・・・・」




まさに遠足前の小学生である。
所沢まで電車で行き、車でピックアップしてもらう。
ここでもっ隊長、オヤジさんに初対面
丁寧?にご挨拶した。


一行は圏央道⇒中央高速⇒富士五湖道路⇒ふじあざみのライン
と快調に飛ばす。
ふじあざみのラインでのオヤジさんの運転はかなりアグレッシブだったと言っておこうw。

で・・・・・

いきなり駐車場が一杯である。
しかたなく駐車場下の一般道に駐車した。

まずは5合目ではやる気持ちを抑え1時間くらい体慣らしをする。

20:30頃アタック開始

まずは神社があるので旅の安全を祈る。

まずは森を出たり入ったりしながら6合目を目指す。
この辺は普通の登山とそう変わりはない。
ただ夜登山なので一切景色は見えず。
富士山に灯る山小屋の灯りと、登山者の連なるヘッドライトの灯りを見上げつつ、
御殿場?の夜景を見下ろしつつ登る。
斜度もあまりなく、地面も硬いので歩きやすい。
が、意外に遠い6合目

しかしもっ隊長、Bushyuさんは足が速いねぇ〜
オレはオヤジさんとのんびり後からついていく事に。

6合目から7合目もそんなに特筆点は無かったと思う。
樹林帯を抜け、若干斜度もきつくなってきていたとは思うがまだまだ大丈夫。
腹が減ると動けなくなるオレは何かしら食べながら歩いていた気がする。
6合目売店での500mlペットボトルは・・・・400円でしたw

7合目から更に上を目指す。
オヤジさんは疲れがでたのでここで休憩し、引き返すとのこと。
「お気をつけて!」とオレらは更に上を目指す
富士山は上の方は障害物が何もないので次の山小屋の灯りが見えるのだ。
目標が見えていいのだけど、なかなかたどり着かないのよねw

さて、7合目の次は・・・・・8合目??
ぶぶっ〜〜〜!!
「真7合目」でした。
8合目かと思っていたオレらはがっくりw
コノ辺りから足元は相当崩れやすく、一歩登っては半歩下がる状態。
急がず慌てず、ノンビリと登っていく(というよりノンビリとしか登れない)
相当空気も薄くなっているのを感じる。
たくさん吐いて、いっぱい吸うことを意識しながら進む。
この頃から相当寒くなる。
オレは上はロンT、Tシャツ、フリース、レインジャケットを重ね着
下はアンダーズボン、山用ズボン
これでも休憩していると寒くなってきます。
夏とはいえ山頂は氷点下になるらしいので、恐るべし富士山

ようやく8合目に到着
この辺りから相当人が増えてくる。
上を見上げるとヘッドライトの列、列、列・・・・・
すごいね〜、こんなたくさん登ってるんや〜〜w
斜度はどんどんキツクなり、酸素はどんどん薄くなる。
この日は月が明るくなかなか星が見えなかったのだけど、この辺りで月が隠れて暗さがUP
すると・・・・・でるわでるわw
真っ黒の空に☆☆☆
空一面が星になるんじゃないか、ってくらいの星が輝いていた。
これだけの星を見れるのは何年ぶりだろうか??
たしかあの時も富士山5合目だった気がする。
Bushyuさんに天の川を教えてもらったけど分からなかった。
未だに天の川ってよくわからんわ・・・・・

さて8合目の次は・・・・・「真8合目?」
ぶぶっ〜〜〜〜
「本8合目」でした。
なんや、さっきのは偽だったんかいな!!
本8号目では富士吉田口から登ってきた人達と合流、人数は3倍くらいに膨れ上がる。
座るところもないくらい人がギッシリ!!
また高山病でリタイヤする人もかなり出始める。
あちらこちらで顔が蒼白になって座り込んでいる人、寝転んでいる人、中には吐いてしまっている人も
オレもこういうのにはめっぽう弱い体質なので心配していたが、今のところ大きな症状はでなかった。
一番ツラかったのは・・・・・・眠いことか??

本8合目から先は山小屋はない。
ここからが勝負である。
ちなみに道は大混雑、3歩進んで止まる、の繰り返し。
上を見ても下を見てもヘッドライトの列、列、列
ただオレはそのおかげで助かった。
なんせ息が切れてかなわない。
数十メートル進むと息が切れる、止まって深呼吸しても血中酸素が上がらないので鼓動は早いまま
ちょっと歩いては立ち止まり、休憩してまた登り・・・の繰り返し
そんな中Bushyuさんはオレに合わせてノンビリ登ってくれた。ありがと〜〜!!

遅々として列は進まない。
9号目を過ぎて一時間半、それでも山頂に着かない。
もうそこに見えるのに〜〜〜

そのうちだんだんと東の空が明るくなってくる。
東の空は雲海に包まれており。空は快晴
すばらしい御来光が見れそうだ!!

さらに空は赤く染まり、雲から透けて太陽がボヤッと見える。
御来光までもうすこし!!
ここいらで頂上で御来光はあきらめ、道の脇に座って御来光を待つ。
下は雲海、雲の上に山の頂上だけ顔を覗かせる。
富士山に登っている何千、何万人?の目は一点に集中する。

そして・・・・・御来光・・・・・・



すばらしい・・・しか言葉が出ませんでした。
頂上だからとかそうじゃないからとか全く関係なく、とにかくすばらしいです。


しばらく余韻を堪能・・・・・・

あ、忘れていましたが、もっ隊長は既に山頂に付いており、凍えていたそうです。
そりゃーTシャツに、よくわからないツナギに、カッパだけじゃ寒いっしょ!!
それ以前に持っている懐中電灯がおかしいでしょ!!
握ると発電して点くやつだよ・・・・・
夜の間握り続けているつもりですか・・・??



気がついたら道はすでに渋滞状態!!

9.5合目から頂上まで1時間以上かかりましたわ。



で、とうとう


頂上到着っ!!!!
暖かく狛犬?が出迎えてくれました。

頂上でビックリしたこと
 ?御土産屋が軒を連ねている。
 ?ペットボトル1本500円(しかも店員が超愛想悪い)
 ?トイレが臭い・・・・・・・・w

ここでBushyuさんがお湯を沸かしてお茶をご馳走してくれました。
本人も良くわからないという「生姜紅茶」
かなーーり、旨かったです。ホント
(地上で飲んだらマズイのかもw)

で、頂上での証拠写真を撮り忘れた・・・・・・・



で、ここからは下り
下りは速い!!
Bushyuさんは走って降りていました。
オレは歩いて下りましたが、それでも2時間半で下れました。
中でも、「砂走り」と呼ばれるところは面白かった。
簡単に説明すると、すごい斜度が急な砂場みたいな感じ
一歩踏み出すと10歩分くらい進む
かな〜〜〜り楽しいっす!!

フジヤマ登山は、登り=ツライ、下り=楽しい、ということが判明
次からは下りだけでお願いします。


砂走りが終わると再度樹林地帯へ
ここを抜けると、行きに通った神社に出た。
旅の安全を感謝してスタート地点にカムバック!!

いや〜〜!!着いたわ〜〜〜!!!



先に戻っていた、もっ隊長、オヤジさんと合流。
だいぶ待たせてしまってすみませんっ!!


そんなこんなんでフジヤマアタックも無事終了
今度はどこの山にしましょうかね〜〜ww





〜〜〜 最後に 〜〜〜
これを読んでフジヤマアタックしたいっ!と思った方に必要準備品のアドバイスを。
ぜひ苦労したい!ッて方は読まないほうがよいです。

・山用リュック(腰ベルト付きのヤツ)
・ヘッドライト(頭にベルトで付けられるやつ、LEDだと電池消費少なくてGOOD!)
・予備乾電池
・登山靴(足にあっているもの、できれば足首より上まであるやつ)
・長袖、長ズボンの下着(結構寒いです)
・Tシャツ
・フリース
・動きやすい長ズボン(ストレッチ素材がベスト)
・山用靴下
・帽子
・杖(登山用のものがベスト、100均の杖でも充分役に立つようです)
・レインコート上下(できればゴアテックス等の通気性のよいやつ、ウィンドブレーカーと共用できます)
・サングラスorゴーグル(下りは砂埃がすごい、コンタクトに人は必須)
・スパッツ(砂走りの際、靴に砂が入るのを防いでくれます。オレはこれのおかげで快適に下れました。)
・トイレットペーパー(緊急用ですw)
・ゴミ袋(ゴミは持ち帰りましょう)
・水(500ml 2本は要ります。お金を惜しまないならその都度買って荷物を軽くした方が賢いかも)
・食料(オレはカロリーメイト2箱、キットカット小1箱、ヴィダーインゼリー2個、飴一杯、ガム一本で適量でした)
・携帯用酸素

こんな感じでした。


長文最後まで読んで頂いてありがと〜〜!!!

え?写真がないって??
デジカメじゃないから現像しないとダメなのよ。
いい写真あったら別途掲載しますね。


BAKU

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BAKU

BAKU

BAKU(大和田法臣)
都内で活動するバンド『AmberLife』のドラマー


東京都に生まれる。
父親、母親の影響で幼少の頃より音楽が周りにあふれる環境で育つ。
兄の影響で高校からドラムを始める。
高校、大学と音楽活動に熱中。
しかし当時活動していたバンドが 解散した後はしばらく音楽活動から離れる。
2001年、 哲平に誘われANALOG MACHINEに参加。
CD発売、 ツアーと精力的に活動したが2003年6月をもって活動休止し、現在も休止中。
2005年7月に哲平とAmberLifeを立ち上げる。

バンドとは別にバイカーとしての顔もあり。
愛車HarleyDavidson '91FXRに跨り各地をまわる。
腰に響くリズムとサウンドの快感はドラムもバイクも同じなのか・・・・。

最近はまっているもの
「モーラー奏法」
「黒人リズム感」

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