LOUD&COOL 〜BAKUの奔走〜

バンド「AmberLife」を中心に、ドラム、バイク、写真、等々について書き綴る。

すでに季節遅れですが・・・

↓けやき坂です





BAKU

T/Mばらし

最近なかなか進まないバイクいじりですが。
冬休みのうちにちっとは進めないとあかんということで。
トランスミッションをバラしました。

やることメニューは
1.フロントスプロケットをオフセット大品に交換
2.1によっての干渉箇所を削る
3.チェーンライン合わせ
4.メインシャフトオイルシールの交換
5.外観塗り直し(やる気があれば)
です。

3.はスイングアームが入手できていないので後回し。
まずはバラシからはじめます。
なんたってトランスミッションをバラシたことないんで。


↓まずはトップカバーを外す。




おお〜〜、この溝でシフトしてんのね。
実物を見るのは初めてだ。


↓で、いきなり中身がドーーン




ギヤ歯面は年式の割にはきれい。
ベアリングもゴロゴロ感はなく、まだまだ使えそう。

しかしいつもダブルやトリプルのシンクロ式のミッションばかり見ているのでドック式のミッションを改めて見るとシンプルだね〜
車のミッションもこれでいいんじゃないか?と思えてきた。

ちなみにここまでバラすにはメインシャフトに圧入されているベアリングインナーレースを抜くことが必要です。
が、これが小さいプーラーじゃ抜けないのよね。

え?どうやって抜いたかって??

それはナイショです。



↓新旧のフロントスプロケ




商品説明だと0.4インチの違いらしいが、実測するともっと差がありそう。
早速仮組みしてみたら・・・・・・



全然付きませんでした(笑)
スプロケがインナープライマリーカバーにモロに当たってます。
スプロケとミッションの間に入れるカラーを削らなきゃダメそう。
この辺はチェーンライン出しの時にチューニングすることにしよう。
ちなみにスプロケのスプライン幅が1.5倍くらい増えているのでスプライン強度も期待できそうだ。(旧のスプロケはフレッティング磨耗していた)



↓交換するオイルシール箇所




ここのオイル漏れにはずっと悩まされてきた。
買ってすぐから漏れてたから5年位か?
ようやくオイル漏れともバイバイだぜぃ



ちなみにフロントのスプロケを外すには1−7/8というバカでかい、しかもロングのソケットがないと外せません。
今回このために特殊工具を買いました・・・・
持っていてもなかなか使わないので、もし使いたい方がいましたらお貸ししますぜ。





BY BAKU

とりあえず義足をつけてみました

最近足を無くしたのですっかり外に出られませんでしたが













ようやく義足ができたので試着してみました。
















↓こんな感じ





















あっ、もちろんオレじゃないですよ。





のんびりながら進んでおります。

春には走れるかな〜〜〜





BY BAKU

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Appendix

BAKU

BAKU

BAKU(大和田法臣)
都内で活動するバンド『AmberLife』のドラマー


東京都に生まれる。
父親、母親の影響で幼少の頃より音楽が周りにあふれる環境で育つ。
兄の影響で高校からドラムを始める。
高校、大学と音楽活動に熱中。
しかし当時活動していたバンドが 解散した後はしばらく音楽活動から離れる。
2001年、 哲平に誘われANALOG MACHINEに参加。
CD発売、 ツアーと精力的に活動したが2003年6月をもって活動休止し、現在も休止中。
2005年7月に哲平とAmberLifeを立ち上げる。

バンドとは別にバイカーとしての顔もあり。
愛車HarleyDavidson '91FXRに跨り各地をまわる。
腰に響くリズムとサウンドの快感はドラムもバイクも同じなのか・・・・。

最近はまっているもの
「モーラー奏法」
「黒人リズム感」

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