LOUD&COOL 〜BAKUの奔走〜

バンド「AmberLife」を中心に、ドラム、バイク、写真、等々について書き綴る。

峠経由で群馬へ

さて、ツーリング記録がたまっているので、続いてUP
先週末は渋川伊香保までツーリングに行ってきた。

まーどこへ行ったとか、何を見たとかはオレのマイミクさんが写真付きで紹介してくれているので割愛。



ひさびさのRainbowツーです。
皆さんは渋川伊香保までは高速で行くらしいのですが、峠好きのオレとしてはそれじゃもの足りん。
せっかく走りに行くのだからってことで下道で行くことに。


朝っぱら早く起きて単車を引っ張り出す。
まずはTZ CITYまでトコトコと行き、そっからR463⇒R299へ

正丸峠を抜け、道の駅「あしがくぼ」で休憩。
ここでは珍しく同じFXRを発見!!
小心者のため話かけられはしませんでしたが・・・・

そっから秩父を抜けてどんどんR299を西へ
この辺は交通量も少なくて気持ちよく飛ばせる。
志賀坂峠をぬけた辺りにある「さざなみ石」で休憩。
ここは岩壁に恐竜の足跡があることで有名(らしい)
化石発掘体験なんかもあって、結構賑わっていた。
暇があったらオレもやってみたい・・・・・が、先を急ぐ。

そこから日航機墜落の慰霊碑脇を通ってR299とバイバイ
県道45号を北上して塩ノ沢峠を越えて下仁田方面へ

ちなみに下仁田には「なんじゃい」という駅があるらしい。
どうでもいいが

一瞬R254を走ってすぐ県道51号へ

初めて妙義山を間近で見たが、かなり異形の山
これはいつか登ってみたいね〜。
岩場をチェーンを使って登るところもあるらしい。

あとから聞くと、行者が修行のために登るみたい。
オレみたいな半端ものは登らせてもらえないかな??





で、





この辺でキャブの調子が悪くなる。
どうも気温が上がった(この日は30℃越え)のと、そういえばマフラーを変えた時にキャブ調整をしていなかったため濃くなりすぎたらしい。
加速ポンプが効き始めると一瞬ゴボゴボっと失火する。
これがコーナー立ち上がりに出るため非常に気持ちよくない&コワイ

こんなときに限って工具持って来てないのよね。
のでコメリに立ち寄ってキャブ調整用工具を買う。
ま、車載用にすれば無駄にはならんて。


コメリ駐車場で変な目で見られながらキャブ調整する。
ちょいと薄くしたらとりあえず息つかなくなったのでヨシとする。


そこから県道33号を北上し、榛名湖へ
榛名湖って有名だが、来るのは初めてや。

記念に一枚!!
  ↓



奥に見えるのが「榛名富士」だそうです。
ちなみに「榛名山」というのは山全体のことを言うらしく、湖上のものは通称「榛名富士」みたいです。



ここから国道33号を東へ下る。
ここは知る人ぞ知る、「イニシャルD」信者の聖地です。

<知らない人に説明>
イニシャルDというドリフト漫画があって、そこの主人公のホームコースが「秋名山」というのだが、そこのモチーフになっているのが榛名山から東へ下る県道33号なのだ。
頂上近くにあるバス停や、給水等、溝落としコーナー、5連ヘアピン等、漫画のまんまでしたよ。
ちなみに溝落としコーナーではちゃんと溝を走ってきました(笑)
最後のヘアピンは凹凸舗装がされていてブレーキングの時に吹っ飛びそうになってビビリましたが・・・。
税金使って余計なものを作るなっての!!

で、目的地に到着。










(中略)









いきなり帰りです(笑)
帰りは高速でまっすぐ帰る・・・・・つもりだったのですが。




「破壊王」君の「BAKUさーん、奥多摩寄って行きませんか??」

の誘惑に負けて奥多摩へ(←あんた、どんだけ峠好きなんだ??)






圏央道から五日市街道経由で奥多摩周遊へ

が、時間も遅くなっていて、このまま奥多摩湖まで行くと日が暮れそうだったので都民の森で引き返し。


都民の森で証拠写真
   ↓




こうみると対照的な2台ですな〜〜

ちなみに破壊王君はミュージシャンなのです。
活動もこれから飛ばしていくみたいなので、がんばってねー。
なんかイベントあったら呼んでくれ。


ここから上野原に下り、中央高速で帰ってきました。
よく考えたら今日のコースはあんまり高速1000円の恩恵を受けていないような・・・・・






また走りに行きてぇ〜〜!!!






BAKU

伊豆旅(3日目)

さて、すっかり遅くなってしまいましたが、伊豆3日目です(遅っ!)
いいかげん記憶があいまいになってきたのと、えーかげん3日目を書かんかいっ!という催促があったので。



さて、2日目はティピィに泊まったことは覚えてますか?
私は忘れかけてますが。



で、ティピィの周りはなぜか夏みかんの木が生えてるわけですよ。

こんな感じに
  ↓




で、管理人のおっちゃんいわく「お土産に好きなだけ持って行け」とのこと。

で、不味かったら重いだけの役立たずになってしまうので、1個試食・・・・
野生だから大したことない・・・・・






うめ〜〜〜ぞ!!







まだちょっと若いので酸っぱ味が強いが、味はギュッと詰まっていて美味。
これは積めるだけ積んで帰らなきゃ損だべ!!



というわけで




脚立を持って来てよいしょっと!
   ↓




おりゃ〜〜
取るべし、取るべしっ!!
   ↓



タダの誘惑には弱く。
儲からない会社の社員の行き着く姿ですな・・・(←おめーもだろっ!)




で、どっさり夏みかんを積み込んで、おっちゃんに見送られつつ帰路につく。
聞けばおっちゃんもハーレーに乗っているとのこと。
実はハーレー界では有名人なのか??



で、帰りですが、



どうやって帰ったか忘れました。
すでに2週間も前のこと覚えてるわけねーじゃん!!(←アルツハイマーか?)


唯一覚えているのは「大涌谷」に寄ったことです。
観光名所によるのは珍しいのですが、行った事ない(たぶん)ので。


大涌谷はこんなところです。
至る所から怪しい気体が噴出していて、硫黄臭い。
   ↓






大涌谷は観光名所なため、世界各国からいろんな方々がお越しになっています。
特に中国系の方々が多くて、群馬県太田市の次くらいに国際色豊かです。




そんな中、M78星雲からはるばる来ている方を発見したので、証拠写真を撮っておきました。

















  ↓





あの有名人、ウル○ラマンさんです。
大分遠くまで観光ですね!!


ちなみに背中にチャックはありませんでした。











あと北海道勇払郡鵡川町のみどり牧場からこんな方もいらしゃってました。






写真をみてピンとこない方は下記をどうぞ!
    ↓

http://pierrot.jp/title/makibaoh/index.html





いやー、さすが観光地は違いますね〜!!





というわけでここからは意識喪失。
気がついたら家まで到着しておりました。





久々のキャツーは楽しかったです。
夏は北海道行きたいな。(←そりゃムリか?)
またどっかへ行きましょう!!


P.S. 最強温泉もメンバー募集中なのでドシドシ応募してください。





BAKU

伊豆旅(2日目)

さて、暴風の中、思ったよりグッスリ寝てしまった。
目覚めは小鳥のさえずり。
テントの外は明るい
もそもそテントから這い出すと・・・・・







快晴








パンと朝コーヒーを食してテント撤収&パッキング
のんびりとだるま山高原キャンプ場を出立。
まずは海まで出て、そこから伊豆半島の先っぽに向けて南下




↓なんだか知らないが「恋人岬」で休憩





↓今回の旅の相棒(恋人岬では伴侶か?)





恋人岬ではいまにもといったカップルだらけのなか、こ汚い革ジャンを着た野郎二人は明らかに浮いてました。
しかもセルフタイマーで2人で写真撮ろうとしたら
「写真とってあげますよ」
と言われた。
びみょーに恥ずかしかったっす・・・・




さらに海岸沿いを南下する。
日差しは強く、気温も適温
ところどころ潮の香りのする道をひた走る。



で、昨日はなんだかんだで風呂に入れなかったので、
「雲見露天風呂」
を目指す。
ここは海辺にある温泉で無料、しかも


混浴



です。


↓雲見露天風呂
 本当に海が目の前です。




↓この風呂に入るとこんな気分になります。




そういえば言い遅れましたが、今回のツーリングチーム名は

「チーム最強温泉」

です。
簡単に言えば全国の混浴温泉制覇を目指して日々活動を行っています。
現在会員2名
あなたも加入いかがですか??







宣伝はさておき昼飯です。

野郎二人旅には似合わないおしゃれな店で昼飯
 ↓



ネパールカレー屋サンです。
オレは豆カレーを頼みました。
豆カレーうまかったっす。
(後でわかったのだが豆カレーはネパールカレーではなかった。)
相棒はネパールカレー(チキン)を頼んでましたが・・・・
味はオレの舌には合いませんでしたが・・・・。




カレー屋でボーっとしているとハーレーに乗った女の子3人組が向かいの展望台で休憩してました。
いかにもおしゃれな恰好してピカピカのハーレー乗ってました。
荷物の量からして日帰りor一泊ツーリングかなー。
シャイなオレは声も掛けられず(笑)






そこから最南端の石廊崎を経由して東伊豆へ

途中の「黒根岩風呂」で休憩
当然


「混浴」



ですが何か?

ここで会社の先輩ハーレー乗りと合流。
今日の宿である
「Cycle:ya!」
というキャンプ場へ向かう。

ここは「ティピィ」という昔のインディアンの住居?があって、そこに泊まれるのです。

↓これがティピィ





夕食はカレー食べたり、餃子焼いたり、色んなものを食しました。

↓こんな感じで食事




酒も飲んで眠くなって・・・・・ZZZZ






3日目に続く



BAKU

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BAKU

BAKU

BAKU(大和田法臣)
都内で活動するバンド『AmberLife』のドラマー


東京都に生まれる。
父親、母親の影響で幼少の頃より音楽が周りにあふれる環境で育つ。
兄の影響で高校からドラムを始める。
高校、大学と音楽活動に熱中。
しかし当時活動していたバンドが 解散した後はしばらく音楽活動から離れる。
2001年、 哲平に誘われANALOG MACHINEに参加。
CD発売、 ツアーと精力的に活動したが2003年6月をもって活動休止し、現在も休止中。
2005年7月に哲平とAmberLifeを立ち上げる。

バンドとは別にバイカーとしての顔もあり。
愛車HarleyDavidson '91FXRに跨り各地をまわる。
腰に響くリズムとサウンドの快感はドラムもバイクも同じなのか・・・・。

最近はまっているもの
「モーラー奏法」
「黒人リズム感」

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