LOUD&COOL 〜BAKUの奔走〜

バンド「AmberLife」を中心に、ドラム、バイク、写真、等々について書き綴る。

旅立ち

・・・とたいそうなタイトルを付けてみましたが。




要は初キャンカー出動です。


土日をフルに遊ぶ&シルバーウィークの渋滞を避けるため、金曜の夜から出発。

まずは富士山ろくの朝霧高原を目指す。



目的は2つ
・夜空にあふれる★を観たい
・富士山から昇る朝日を見たい





当日はばっちり曇っておりましたが何か??
どうも心がけが良くないようです。




まぁ気を取り直して一枚




宿泊場所は道の駅「朝霧高原」です。
宿の予約も必要なく、宿代もいらない。
思い立った場所が宿になります。
キャンカー最高!!

朝霧高原に来ると「もっさん」が震えていた絵を思い出します(笑)
(分からないひと、ごめんなさい)

しかしやはり富士山麓
気温は10℃近くまで下がっておりました。
普通の車だとこのくらいの気温は朝方冷えますが、さすがキャンカー、薄手の布団一枚で快適です。




さてここから南伊豆の下田を目指します。
ウチのFamilyのなかでは南伊豆はかなり高人気です。
都心から一番近い「白い砂、青い海」なのでは??


ここを選んだもうひとつの理由は
「キャンカーがどこまで山道を走ってくれるか?」
を試すため。
ルートは天城峠越え
果たして実力はいかに??









結果









・・・・・・・












登坂はスロットル全開で「40km/h」でした。









まぁ7K−E(1800ccOHV)で2トン以上のボディなもんだからこんなもんでしょう。

むしろ下りの方が気をつけないと。
かなり早い段階でブレーキ焼けの匂いが漂ってきます。
フェードするまではまだ余裕があるので効きは問題ないのですが。

やはり13インチ対応ブレーキに2トンオーバーの車重はキツイようです。
まぁ飛ばして走ろうとは、全く思わない車なのでいいんですけどね。







というわけで2泊目は下田の「まどが浜海遊公園」の駐車場に決定。
宿の予約も必要なく、宿代もいらない。
思い立った場所が宿になります。
キャンカー最高!!


どこかで聞いた台詞ですが・・・・・・




この公園は下田港の中にあって目の前がすぐに海なのです。
広い駐車場と広い芝生広場、道際には南国の木が立っていてちょっと南国リゾート気分です。
ここはキャンカーの間では有名なのか、キャンカーが何台も止まって(泊まって)おりました。

中にはバス並みの大きさのキャンカーがジェットスキーを積んだトレーラをひっぱているなんてのもあり、「ウチのが一番ちっさいねー」と笑っておりました。

他のキャンカーの方に「お、アウトドアジュニアですねー」と挨拶されました。ウチの車はその筋では有名なキャンカーのようです。
(※ウチのキャンカーは「アウトドアジュニア」という車名です)


ここでは朝日と共に記念撮影をしました。




やっぱりキャンプはいいねーー





この後は黒船遊覧船に乗ったり、白浜で海遊びを満喫し、帰路につきました。



平均燃費は8.5km/Lくらいでした。
思ったより燃費が悪くないのがうれしい。


次は「讃岐うどんを食べに行くツアー」を計画中。





BAKU


最新のオモチャ

物欲王となってからは色んな車を見に行ってきた。

新車ディーラーは関東各社
中古車は岐阜まで見に行ったこともあり




で、色々物色した結果・・・・・














↓じゃーーん!






こんなちっこいヤツにしました。

名前は「アウトドアジュニア」
かなーーり、「マニアック」なヤツです。



一番の特徴は、小さいながら2800Wの発電機を積んでいること。

そのおかげで
・エアコン
・ステレオ
・冷蔵庫
・テレビ
・電気温水器
・電子レンジ
と、かなりの贅沢装備が使えるのだ!

また、水を150リットル以上積め、しかも電気温水器もあるので、シャワーも可。
当然トイレもあり。


つまり






宿なんかとらなくても、キャンプ場じゃなくても、旅ができてしまうのですねーー。

今から今度の連休はどこのに行こうか悩み中です。
(とはいえシルバーウィークは仕事なのですが・・・・)






今日の午後の空いた時間で秋ヶ瀬公園でタイコを叩いてみました。




日よけもあるし、疲れたら昼寝もできるし、環境は最高です。
発電機回せばギターアンプも使えるはずだなー。



これからの遊びに大活躍間違い無しですな!!





BAKU

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BAKU

BAKU

BAKU(大和田法臣)
都内で活動するバンド『AmberLife』のドラマー


東京都に生まれる。
父親、母親の影響で幼少の頃より音楽が周りにあふれる環境で育つ。
兄の影響で高校からドラムを始める。
高校、大学と音楽活動に熱中。
しかし当時活動していたバンドが 解散した後はしばらく音楽活動から離れる。
2001年、 哲平に誘われANALOG MACHINEに参加。
CD発売、 ツアーと精力的に活動したが2003年6月をもって活動休止し、現在も休止中。
2005年7月に哲平とAmberLifeを立ち上げる。

バンドとは別にバイカーとしての顔もあり。
愛車HarleyDavidson '91FXRに跨り各地をまわる。
腰に響くリズムとサウンドの快感はドラムもバイクも同じなのか・・・・。

最近はまっているもの
「モーラー奏法」
「黒人リズム感」

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