LOUD&COOL 〜BAKUの奔走〜

バンド「AmberLife」を中心に、ドラム、バイク、写真、等々について書き綴る。

完成形が見えたっ!!

本日のメニュー
・ミッション搭載
・スイングアーム仮組み
・リヤサス仮組み
・チェーンライン合わせ


でした。

えっ?今日は平日だから仕事してるはずって???





サボりました。

しかし外はさみいっす。




ホカロン+タイツでバリバリ働くぜ。


まずはミッション搭載
あちこち傷をつけないように梱包材(プチプチ)で包んで搭載する。
意外にあっさり搭載できた。

メインシャフトへインナーレース(インナープライマリにはまっているオイルシールの摺動部)を打ち込むのを忘れていた。
これは単純に叩いて入れてしまうとベアリングに負担が掛かってしまうのでどうしよう??
本来なら特殊治具を使って挿入しなければならないのだが、当然そんな物は持っていない。
そのためレースを熱して焼きばめすることにした。
温度膨張でレース径を広げておいて嵌めるアレです。
バーナーで炙ったらあっさりスコッと入りました。
位置を合わせてそのまま放置しておいたらガッチリ食い付いて抜けなくなりました。
ビバ焼きばめ

で、スイングアームを仮組み
もちろんスイングアームへもプチプチを巻いて装着する。
先日ミッション単体には仮組みしておいたので全く問題なし。

で、リヤタイヤを付けてみる。
これは当然問題なし(純正状態だからね)。

勢いに乗って虎の子のリヤサスを付けてみる。
おっ、結構いい感じではないですか〜〜
今までのサスよりかなり長いのでどうなることやらと思ってましたが。
が、スイングアームのサス取り付け部の間隔が広く、後ろから見ると2本サスが「ハの字」になっております。
?上取り付け部を外へ出すか、?下取り付け部を狭めるか・・・・
値段を考えれば?が安い。
カラーを挟むだけだしね。
?は溶接作業があるしね・・・・・・



?にしました。



?だとサスが外に飛び出し過ぎてカッコ悪いのよ。
強度上も不安だし。



Rrのスプロケはサンスターの超ジュラルミンにした。
鉄がよかったんだけど、いい歯数がなかったのよ。
装着したのは44丁
フロントスプロケが24丁なので、減速比1.833になります。
今までが減速比2.000だったので8.35%のハイギヤード化です。
これで少しは高速巡航が気持ちよくなるかな?
今までは100km/hの時の回転数が高すぎて、いまいち気持ち良くなかったのよね。

で、一番の難関、チェーンライン合わせ。
フロント&リヤスプロケを組んでみてチェーンラインをチェック。
計算だとフロントが6mm外に飛び出す予定。



・・・・・・



ばっちり計算どおりでした(嬉)。




スプロケとミッションの間に挟むスペーサ厚さを6mm削ればOKそうです。
ちなみにフレームとチェーンのクリアランスも充分ありそうです。
これでホッとできました。
ここで問題が出ると対策は大掛かりになりそうだから。

あ、ちなみにインナープライマリケースはフロントスプロケ&チェーンが当たりそうなところは削らなきゃダメっぽい。

まだまだやることはいっぱいですな。







↓全体像



↓フロントはほぼ完成か。
 あとはフェンダーをどうするかですな。
 ZXRのをそのままつけても芸が無いしな〜〜〜


19インチを見慣れているので、17インチの小さく見えること。

あ、フロントウィンカーがぶら下がったままだった・・・・



↓リヤはこんな感じ


サスがハの字ではずかすぃいっ!!


↓さらにリヤから


変なところにキャリパがぶら下っているのは気にしない。


↓虎の子のリヤサス
 いい仕事しろよ〜〜、期待してるぜぃ。







ちなみに余った社外部品はヤフオク予定です。
純正部品はとっておくつもり。



By BAKU

「像の背中」





「像の背中」


このアニメご存知ですか??
同名の小説や映画がありますが、同じテーマの作品





「大切な人を残して旅立つ時、あなたは最後にどんな言葉を贈りますか?」




これをたった7分位のアニメで表現した作品です。
リアルな描写も無く、表情表現も抑えられているので、余計に「ぐっ」とくるものがあります。

ご興味あるかたはご覧あれ。



"






By BAKU

近藤ナツコさん

先日(といってもだいぶ前ですが・・)にひょんなことで知り合ったヴォーカリストさん「近藤ナツコさん」のライブを見に行った。
いつもライブのお誘いをくれるのだが、仕事やら何やらでなかなか行けなかったのよね。

吉祥寺のスターパインズカフェに行くのはかなり久々、何年ぶりやろ。
その割には全く変わってなくてビックリしましたが。


なかなか良いライブを見せてもらえました。
今回はVo+A.Gt+E.Gtという編成でした。
歌がカッコよくてパワフル、歌だけで世界が作れてる。
歌がしっかりしてるとアレンジなんてどうでもよいんだな〜、と実感。
この間あった時は焚き火を囲んで飲んだくれている時だったので、そのギャップに驚いた(笑)。
A.Gtは稲葉政裕さんという方だった。
小田和正さんのバックでGtを弾いている方らしい(知らなくてスミマセン)。
かなりパーカッシブなギターを弾いてました。
ギタリストってメロディー、リフを弾けるひとはいくらでもいるんですが、稲葉さんのギターを聴いていると、ギター、ベース、ドラムが聴こえてくる。
ギターひとりであそこまで演られちゃあね〜(笑)
E.Gtの人はかなり若かった。
だいぶ荒削りな感じでしたが、いいギター弾いてましたね。
かなりシブイ味を出してました。

が、他ふたりと演奏していると、「お父さん、お母さんに見守られている息子」に見えてしまって面白かったです(笑)

今度はバンドスタイルの時にぜひぜひお邪魔したいですね。



というわけで音楽熱をつんつんと刺激されたライブでした。
バイクがひと段落付いたらまた始めるかな〜
「売れる」とか「流行」とか「日程」とか関係なく、のんびり演りたい音楽を自分のペースでやりたいね。
あ、あとメンバーの日程調整も追われるのも勘弁をw


近藤ナツコさんのHPです。よろしければ

http://www.ne.jp/asahi/happy/natsuko/




By BAKU

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BAKU

BAKU

BAKU(大和田法臣)
都内で活動するバンド『AmberLife』のドラマー


東京都に生まれる。
父親、母親の影響で幼少の頃より音楽が周りにあふれる環境で育つ。
兄の影響で高校からドラムを始める。
高校、大学と音楽活動に熱中。
しかし当時活動していたバンドが 解散した後はしばらく音楽活動から離れる。
2001年、 哲平に誘われANALOG MACHINEに参加。
CD発売、 ツアーと精力的に活動したが2003年6月をもって活動休止し、現在も休止中。
2005年7月に哲平とAmberLifeを立ち上げる。

バンドとは別にバイカーとしての顔もあり。
愛車HarleyDavidson '91FXRに跨り各地をまわる。
腰に響くリズムとサウンドの快感はドラムもバイクも同じなのか・・・・。

最近はまっているもの
「モーラー奏法」
「黒人リズム感」

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